データコンサルと共同実証の「DMN PoCサービス」開始 – ドローン・ジャパン

データコンサルと共同実証の「DMN PoCサービス」開始 – ドローン・ジャパン

ドローン・ジャパン株式会社は、ドローンなどへのSIM上空利用規制緩和にあわせたデータマネージメントコンサルティングと共同実証サービス「DMN PoCサービス」を2020年7月21日より開始しました。

価格は1,100,000円(税別)です。
※2020年9月30日まで、最初の5社限定で特別価格650,000円(税別)

「DMN PoCサービス」では、ドローンに搭載したカメラの画像・映像データやドローンの状態を示すテレメトリー・センサーデータをリアルタイムに取得でき、そのデータを顧客の使途・目的に合わせたサービスを提供できます。

「DMN PoC サービス」の特徴は以下の通りです。

  1. ドローンからのデータマネージメント・コンサルティングサービス
    顧客のドローンによるデータマネージメントの課題を、SIM搭載に合わせて解決提案
  2. 「イメージファイリングソリューション」(株式会社バース情報科学研究の開発)の提供
    ドローンの取得画像データをクラウドに自動アップロードし、リアルタイムで確認するサービス
  3. 共同での実証実験
    ※10月31日まで、ローバーを使用し空中航行を伴わない形で実施

また、ドローンに搭載されているユニット機能の特徴は以下の通りです。

  1. ドローンと接続せずに、位置情報が取得可能
  2. 専用のカメラで撮影した写真に、緯度経度をEXIF情報として挿入
  3. EXIF情報が挿入されている写真を対象のWebストレージに自動送信

「DMN PoC サービス」を使用できる業務分野は以下の通りです。

  • 点検業務の分野
    プラント(石油・化学)、鉄塔(電力)、基地局(携帯会社)、工場(各種製造業)、インフラ(道路・橋梁・トンネル・ダム・港湾・線路)、電力施設(火力・水力・風力・太陽光)
  • 災害調査業務の分野
    官公庁・自治体、インフラ事業者(電気・電話・ガス・水道・鉄道・バス)、損害保険会社
  • 監視管理業務の分野
    重要施設、各種インフラ、警備会社
  • 広域調査業務の分野
    建設造成地域、農地、山林、海洋

「DMN PoC サービス」提供の背景には、5Gの開始があります。今後、上空でのSIM利用制限が緩和され、ドローンの活躍の幅は広がることが予測されます。また、ドローンに搭載したカメラの画像・映像データやドローンの状態を示すテレメトリー・センサーデータをリアルタイムに取得でき、取得データを顧客の使途・目的に合わせてサービス提供することが今後新たな価値となります。

「DMN PoC サービス」に関するお問い合わせは、以下からお願いいたします。

出典元:ドローンジャパン株式会社公式ホームページ

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