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DJIの新商品!赤外線カメラ搭載の高性能ジンバルカメラ『Zenmuse XT S』を発表!

2019.11.29

DJIは赤外線カメラを搭載したジンバルカメラ『Zenmuse XT S』の発表をしました。

『Zenmuse XT S』は高感度かつ高解像度のジンバルカメラであり、火災、捜索、救助、検査などの様々な産業分野でユーザーの視覚以上の洞察力を提供し、迅速な情報取得と正確な意思決定を実現します。
これにより、作業の大幅な改善、効率化が見込めるでしょう。

『Zenmuse XT S』は、任意のポイントをクリックするだけで、そのポイントの表面温度を取得できます。
この情報を監視ソフトなどと連携することで、リアルタイム監視も可能です。

また、ソフトウェアで温度測定分析を実現し、反射率、反射温度、その他のパラメーターを調整できます。

加えて、2倍および4倍デジタルズームも備えています。
ユーザー検索、火災検索、またはカスタム検索モードを選択し、ターゲットを迅速かつ正確に発見できます。

『Zenmuse XT S』は、火災現場では閉じ込められた人、火災ポイント、潜在的なリスクを迅速に特定できます。
また救助・創作の分野では、捜索エリアをスキャンすることで、濃霧や夜間などの視界が悪い場合にも捜索活動を行えます。
その他にも、ソーラーパネルのポットスポットの検査などにも利用できます。

ドローン業界を牽引するDJI社の新商品『Zenmuse XT S』に期待が集まります。

 

出典元:环球时报「大疆发布高帧率禅思Zenmuse XT S热成像相机 助力多行业