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アメリカ軍がDJIドローンを購入するのは“標的”にするため!?

2019.10.27

24日のアメリカ合衆国の報道によると、米国国防省の軍事機器の購入担当者は、中国製ドローンの使用を禁止したと発表しました。
米国内務省はDJIと協力してドローンの使用をしていますが、軍事の面での使用は禁止したようです。

しかし、米国国防省は既にDJIドローンを所有しており、“標的”として使用していると言います。
また、使用は禁止しているもののDJIドローンの新規購入は続けており、これもあくまで“標的”として購入しているとのことです。

先月アメリカ合衆国のメディアが実施した調査によると、空軍と海軍は数十万ドルを費やして、ドローンの購入をしました。
その中にはDJIドローンも含まれており、ペンタゴンが作戦訓練のためという名目を記していました。

以前、米国内務省はDJIドローンに代わるドローンは入手できないと発言したこともありました。
アメリカ合衆国では既に様々な産業にDJIドローンが用いられており、その依存度は計り知れません。

DJIドローンの完成度の高さに、どの企業のドローンも太刀打ちできていない現実があります。

出典元:DroneDJ「真香解释!五角大楼称买中国无人机只为训练当“标靶”