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ライカのカメラを搭載したドローンが誕生!中国のドローンメーカーYuneecと提携へ

2019.09.28

中国のドローンメーカー『Yuneec』と日本での有名なドイツのカメラメーカー『ライカ(Leica Camera AG)』が技術提携を開始、新型ドローンを発表しました。

このドローン『Typhoon H3』には、ライカの『ION L1 Proカメラ』が搭載されています。
このカメラはソフトウェアとハードウェアの両方がライカのエンジニアにより共同開発されており、映像技術は最高品質の基準となっています。

ライカは100年以上にわたり、たくさんのカメラマンを喜ばせてきました
品質や精度などにおいて、並外れた性能を提供してきました。

ライカの最高経営責任者であるマティアス・ハーシュ(Matthias Harsch)は次のように述べています。

Yuneecは、世界最大のドローンメーカーの1つであり、安全性、操作性、オープンソースアーキテクチャを代表しています。イノベーションへの情熱は会社に深く根付いており、それは何百という特許を見れば明らかです。

弊社のION L1 Proカメラを搭載したTyphoon H3は、ユニークな方法でアートとテクノロジー、クラフト、モダニティを融合し、航空写真を新しい高みへと導くでしょう。

すべての写真家や映画製作者の創造性を助け、より多くの作品を創り上げていきます。

 

出典元:DroneDJ「Yuneec and Leica partner to launch Typhoon H3 with ION L1 Pro camera