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DJIが災害救助プログラムを発表!全米の消防署などが利用

2019.09.25

DJIはドローン会議『AirWorks 2019』にて、ドローンを利用した災害救援プログラムを発表しました。
この災害救助プログラムでは、山火事、ハリケーン、竜巻、洪水、地震などの緊急事に、ドローンが捜索、救助、調査などに利用されます。

この災害救援プログラムは、ロサンゼルス消防署を含む全米の900を超える公安機関が対応しています。
これらの期間はいずれもDJIドローンを所有しており、日常的な業務で使用しています。

公安局長のRomeo Durscher氏はこう述べています。

「現在までに、世界中で少なくとも278人がドローンによって命を救われています。このプログラムは、緊急時や自然災害時において最前線で活動する隊員のリスクを軽減することもできます。このプログラムにより、さらに多くの命が救われることを確信しています。」

 

出典元:DroneDJ「New DJI Disaster Relief Program launched at Airworks 2019

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