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蝶のようなドローン登場!偵察機として軍事分野で活躍する!?

2019.08.24

写真は蝶の形状をしたドローン『シルバーウィングバタフライ』です。

シルバーウィングバタフライは、木々に紛れて周囲の警戒をしています。
誰かが領域に侵入した場合、侵入者の周囲で飛ぶようにできています。

全長はおよそ19cm、重量はおよそ10gです。
主材料は液晶ポリマーで作られた半透明の翼で、リチウムポリマーバッテリーが装備されています。

 

通常のマルチコプターとは違う形状のバイオニックドローンは目を引きます。
蝶の形状のドローンといえば、かつてMetaFlyというドローンがKICKSTARTERに登場しました。

昆虫のように、翼を上下に羽ばたき、上部と下部の間に気圧差を生じさせ、機体を上下に押して飛びます。

 

海外の専門家は、このような擬態が特異な形状のドローンは、将来的に戦場で活躍するだろうと述べています。
軍事フォーラムでフクロウ型のドローンが披露されたこともありました。

将来、偵察機として蝶々型のドローンが軍事分野で活躍するかも知れません。

 

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出典元:无人机环球「仿生无人机:外形酷似蝴蝶 在未来军事领域有大用

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