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「RoboMaster TT(Tello Talent)」アメリカでも販売開始予定!日本はいつ?

2020.12.16

今年8月にはアジアの一部地域で販売が開始されている「RoboMaster TT(ロボマスターTT)」が、アメリカ合衆国でも販売予定のようです。※RoboMaster TTは、Tello Talent(テロータレント)とも呼ばれています。

「RoboMaster TT」は、オープンソースのハードウェアとソフトウェアを使用できる、教育に焦点を当てたドローンです。Tello同様、プログラミング言語であるPythonを使用してプログラミングができます。

また、通常のTelloには搭載されていないLEGOブロック取り付け場所、LEDディスプレイなどが付属しています。5.8Ghzの周波数帯に対応しており、通常のTelloよりも安定したフライトが可能です。

中国語になりますが、「RoboMaster TT」の紹介動画も公開されています。こちらをご覧ください。

 

今月11日には、アメリカ連邦通信委員会(FCC)のデータベースに「RoboMaster TT」の関連製品が登録されました。これは「RoboMaster TT」が、アメリカでリリースされる可能性が高いことを意味しています。通常、新製品リリースの1ヶ月くらい前にはFCCへの登録を済ませるため、おそらく来年の販売となるでしょう。

日本での発売の目処は発表されていませんが、「RoboMaster TT」は5.8GHzと2.5GHzの周波数帯に対応しています。他の一般消費者向けドローンのように、5.8GHz帯の周波数に制限をかけた販売は、もしかしたらあり得るかもしれません。

 

日本では、あまりRoboMasterシリーズの製品が販売されていない現状があります。

今年3月に発売が開始された「RoboMaster EP」も、未だ日本では販売されていません。

また、今年8月に販売が開始された3台目のRoboMasterである「RoboMaster EP Core」も、日本では販売されていません。

「RoboMaster TT」は日本で発売されるのか?公式の発表が待たれます。

出典元:FCC ID「FCC ID SS3-RMTTOC2010

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