GoPro、Hero 9 Blackのサブスクリプション登録者数が50万人超え

GoPro、Hero 9 Blackのサブスクリプション登録者数が50万人超え

今月初め、9月16日に発売されたGoProの新製品「Hero 9 Black」のサブスクリプション登録者数が50万人を超えたと、同社の公式ホームページで発表されました。

 

サブスクリプション登録をすると、本体価格54,000円の「Hero 9 Black」を43,000円で購入できる他、無制限のクラウドストレージ、GoPro.comでの買い物が最大50%オフ、カメラの完全交換補償などの特典が付いてきます。また、60,000円のバンドルセットが49,000円で購入できます。
Hero 9 Black | GoPro公式ホームページ

 

GoProによると、サブスクリプション制度を導入した事で、2019年の新製品リリース時に比べてWebサイトでの売上が230%増加しており、在庫を約28%増加することに繋がったとのことです。

GoProの創設者兼CEOであるNicholas Woodman(ニコラス・ウッドマン)氏は、次のように述べています。

「Hero 9 Blackの世界的な人気のおかげで、サブスクライバーの数は当初の予定よりも遥かに多く、年末には60万人から70万人のサブスクライバー数になる予定です。そして、GoProは世界中の全ての地域で前年比を大幅に上回る売上と成長を遂げました。Hero 9 Blackの需要、サブスクライバーの増加により、今後もビジネスを加速させていきます。」

 

昨今のGoProは、自社制作ドローン「Karma(カルマ)」の不発に続き、アクションカメラでもDJIをはじめとする企業が類似品を販売しており(以下製品)、業績が奮っていませんでした。今回のサブスクリプションサービスと新製品のリリースは、同社にとって嬉しい結果となりました。

GoProのサブスクリプションサービスは今後もいい結果を生み続けるのか?注目です。

出典元:GoPro公式ホームページ「STRONG HERO9 BLACK SALES ACCELERATE GOPRO SUBSCRIBER COUNT PAST 500K

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