4Kカメラ搭載プロ向け水中ドローン「CHASING M2」日本での販売開始

4Kカメラ搭載プロ向け水中ドローン「CHASING M2」日本での販売開始

2020年8月3日、愛知県名古屋市に本拠地を置く総合サプライヤーCFD販売株式会社は、同社が代理店を務める中国の水中ドローンメーカーCHASINGの新製品「CHASING M2」の発売を開始しました。

参考価格は、200m潜水できる「CHASING M2_200M」が316,400円(税別)、100m潜水できる「CHASING M2_100M」が298,200円(税別)となっています。既に注文を受け付けており、8月上旬の出荷を予定しています。CFD販売株式会社 | CHASING M2製品ページ

CHASINGによる公式プロモーション動画も公開されています。こちらをご覧ください。

CHASING M2は、380×267×165H(mm)の大きさで、重量4.5kgです。1200万画素のカメラを搭載しており、4Kでの撮影ができます(2基の2000ルーメンのLED搭載)。平均稼働時間は2時間から4時間で、最大深度100m/200m、最大速度1.5m/sの水中ドローンです。

その最大の特徴は、8つのスラスターで全方位へ移動でき、様々なアタッチメントにも対応、4KカメラとLEDによる暗い水中での撮影が可能だということです。アタッチメントには、ロボットアーム、GoPro、外部LED、電動リールなどが該当します。水中での活動が必要な様々な業界のニーズに対応可能です。

専用アプリケーションとコントローラーも優秀で、画面には機体の姿勢、方位、深度、温度など操縦に必要なパラメーターが表示されます。また、動画のライブ配信もサポートしている他、スローモーション撮影(1080p/720p)、クイック編集、HDMI外部出力なども可能です。水に触れることなく、必要な業務を達成できます。あらゆる面において、従来の同社の製品よりも、ユーザーエクスペリエンスが向上しています。

出典元:CFD販売株式会社「CHASING M2 水中ドローンの取扱開始

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