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GENESISの中国参入を記念して、3,281機によるドローンライトショー開催

2021.04.07

2021年4月2日、韓国の自動車メーカーであるヒュンダイの高級車ブランドである「GENESIS(ジェネシス)」の中国参入を記念して、ジェネシスによるドローンライトショーが開催されました。

このドローンライトショーでは、合計で3,281機のドローンが使用され、空を華麗に彩りました。

なお、開催された場所は、上海の国際クルーズターミナルになります。

ジェネシスの公式YouTubeチャンネルにて、動画が公開されています。

ドローンはジェネシスのロゴなどを表現し、最終的に「你好,中国」「Hello, China」(こんにちは、中国)という言葉でショーを締めくくりました。

Genesis Motor ChinaのCEOであるMarkus Henne(マーカス・ヘンネ)氏は、次のように述べています。

「最高の品質と唯一無二のデザインで知られる、我が社のGenesisG80とGenesisGV80を紹介できたことを嬉しく思います。私たちは中国の方に向け、有意義でストレスフリーの製品を提供するという約束を表現できました。また、他の自動車メーカーとの差別化もできました。私たちは、今後も新たなビジネスモデルを実装し続けていきます。」

 

最近は、企業のプロモーションとして、ドローンライトショーを開催されることが多くなってきました。

中国広東省の深圳(シンセン)市では、フォルクスワーゲンにより2,000機のドローンによるローンライトショーが開催されました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

また、ドイツでは携帯会社T-Mobileが5Gネットワーク立ち上げとiPhone12の発売を祝い、300機のドローンによるドローンライトショーを開催しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

元々、ドローンライトショーはインテルが同社の技術を披露するイベントでパフォーマンスとして使用したことが発端です。

それが現在では、世界中で人気となっています。その時のインテルによるドローンライトショーの動画はこちらです。

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