ドローンショーの振り付けを競う大会が開催!優勝者が発表(作品映像あり)

ドローンショーの振り付けを競う大会が開催!優勝者が発表(作品映像あり)

先日、第1回International Drone Show Choreography Competition(インターナショナル・ドローンショー コレオグラフィー コンペティション)が開催、優勝者が選出されました。

この大会は、ドローンショーにおけるドローンの振り付けを競う大会です。

参加者は、5分以内の50台のドローンを制御した演目データを創り上げます。そして、審査員がデータを元にしたショーを評価し、勝者を選出します。

優勝者であるフィリピンのAngelito(アンジェリート)氏の作品をご覧ください。

ちなみに、上記映像の元データは以下の動画です。ドローンの動きだけが表現された、そっけない映像です。これが本番では、鮮やかなに色づくことになります。

また、2位に選ばれたメキシコのIsabel(イザベル)氏の作品はこちらです(ショートバージョンになります)。

3位に選ばれた中国のFu(フー)氏の作品はこちらです(ショートバージョンになります)。

また、惜しくも入賞は逃したものの、審査員がお気に入りに選出した映像はこちらになります(ショートバージョンになります)。

Julien James Davis(ジュリアン・ジェーム・スデイビス)氏の作品です。

Hein Htet Zaw(ハイン・テット・ザウ)氏の作品です。

Oscar Stefanini(オスカー・ステファニーニ)氏の作品です。

今後、世界中のどこかで開催されるドローンライトショーに、上記動画の演出が用いられることがあるかもしれません。

ドローンライトショーはインテルが同社の技術を披露するイベントでパフォーマンスとして使用したことが発端です。そして、世界中で人気となっています。その時のドローンライトショーの動画はこちらです。

最近では、企業のプロモーション活動としてもドローンライトショーが開催されています。

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