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まるで空中サッカー!?ドローンボールという競技とは?

2019.03.03

ドローンのスポーツといえば、FPVレースをはじめ、バトルなどがあります。そして、ドローンサッカーとも言える「ドローンボール(Droneball)」という競技があります。
このドローンボール、昨年はドイツで世界大会も開催された新しいドローン競技です。それでは、そのドローンボールについてご紹介していきます!

まるで空中サッカー?ドローンボールという競技

ドローンボールのルールは、5人で1チームを作り、ゴールに多くドローンをくぐらせた方が勝ちというものです。百聞は一見に如かずということで、まずは動画をご覧ください。

ドイツのドローンメーカー「Graupner」が、この競技を考案した会社であり、ドイツ大会の主催者です。この会社が開発したユニークなドローンは、大変人気があります。そしてこの競技、株式会社オートバックスが日本に導入するようです。

このドローンのサイズは直径17cm、対してリングの直径は55cmしかありません。ドローンボールで使うサークルはドローンレースのものと同じで、ドローンレースに似ているところがあり、レースの気分転換にもプレイされています。

危険も少なく、機体も壊れない、子どもや初心者が楽しめる仕様

ドローンといえば、墜落や衝突による機体の損傷、人や物への損傷が心配です。しかしこのドローンボール、機体がサークルに覆われているため、ぶつかっても壊れにくく、人や物に当たっても怪我をしないようになっています。初心者にも子供にも優しい仕様なのです。その上、改造キットも販売されており、楽しさの幅はかなりある競技です!

Graupner」を販売している「SWEEPER」の価格は「349ユーロ」です。
こちらを購入してドローンボールという競技をいち早く初めてみるのもいいかもしれません。

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