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【6月1日】日本全国10会場でドローンレース大会が開催!

2019.04.18

一般社団法人日本ドローンレース協会(以下、JDRA)が、日本全国10会場にて2019年6月1日(土)にドローンレース大会を開催すると発表しました。
JDRAといえば、先日ドローンレースの公式ルールブックをリリースした団体です。
今大会は、全国の会場にて統一レギュレーション、コース、ルールでタイムアタックを行います。
2019年7月には日本一のドローンパイロットを決める大会が控えていますので、実質その前哨戦となっています!

ドローンレースとは?

ドローンレースは、数年前から世界大会も行われている人気のあるモータースポーツです。
ヘッドマウントディスプレイを装着し、ドローンの視点でドローンを操縦、ゴールのタイムを競います。
最高時速150kmを超える空の世界を乗りこなすパイロットには、相応の技術や知識が求められます。
過去の世界大会では、15歳の少年が優勝して賞金250,000ドル(約2800万円)を手にした事もありました。
ドローンレースの種類やクラスは多々あり、基本的にはアマチュア無線4級の資格が必要な場合が多いです。
詳しくはJDRA公式ルールブックを参照ください。

全国ドローンレース選手権2019概要

日時:2019年6月1日(土)
※雨天実施ですが、延期のや中止の場合は翌日2日(日)に実施
開催予定地:神奈川、茨城、長野、静岡、岐阜、兵庫、岡山、広島、熊本、宮崎を予定
大会主催:株式会社チュプチニカ
大会公認:一般社団法人日本ドローンレース協会
大会特典:Japan Drone Championship 2019への完全招待
※「Japan Drone Championship 2019」は、2019年7月6日(土)に北海道の由仁町で開催予定の日本一を決める大会です。
※タイムアタックの上位成績者(15名〜20名)を予定しています。タイムアタック上位だけでなく、女性・子供枠、シミュレーター枠なども予定されています。

コース&ルール情報

コースや会場は、レースの2週間前に発表されます。
会場のサイズは、横60m×縦40m×高さ10m以上のスペースが確保できる場所となります。
レースルールやレギューレーションは事前に配布される予定です。
また、国土交通省への航空法の飛行許可の申請は、JDRAで包括して行うようです。

エントリー

パイロットのエントリーはまだ開始されていません。
5月初旬にエントリーは締切予定であるため、ここ数日で開始されるでしょう。
エントリー受付先情報は、JDRAのホームページに掲載されるとのことです。
JDRA公式ホームページはこちらをクリック。

また、開催候補地&開催団体は募集中です。
開催希望者はHPよりお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。

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