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【DroneAgentケア】DJIドローンを無制限に修理してくれる機体保険のようなサービス

2019.04.03

DroneAgentケア』という、ドローンの修理を無制限にしてくれるケアサービスがあります。
このケアサービスでは、ドローンが何度壊れても修理をしてくれ、保守点検もしてくれます。

また、ドローンの利用で困った際には、電話やメールでのサポートも受けられます。

本記事では、この初心者に心強いこのサービス『DroneAgentケア』について解説していきます。
DroneAgentケア|申し込み

DroneAgentケアとは?

DroneAgentケアとは、株式会社FLIGHTSが提供しているドローンの修理や保守点検のパッケージです。

日本国内の事故における、機体の墜落や衝突による損傷、火災や落雷などの自然災害での損傷が発生した際、ドローンの修理を何度でもしてくれます。

また、DroneAgentチームがドローンに関する技術的なサポートをしてくれます。

加えて、ドローンの保守点検を毎年継続契約できます。

 

DroneAgentケア補償対象のドローン

Mavicシリーズ Mavic Air/Mavic Pro Platinum/Mavic2 Zoom/Mavic2 Pro
Inspireシリーズ Inspire2
Matriceシリーズ Matrice600 Pro/Matrice200/Matrice200 V2/Matrice210/Matrice210 V2/Matrice210RTK/Matrice210RTK V2
その他ドローン Spark

DroneAgentケアサービス内容

DroneAgentケアには、4つのプランがあります。プラン毎のサービス範囲は以下の通りです。

サービス/プラン DroneAgent
ケア
DroneAgent
ケア+
点検のみ
パック
点検+
疲労部品交換
15日間の
初期不良対応
メール・
電話サポート
事故機体の修理
(無制限)
事故全損時の
無償交換(無制限)
最新ファームウェア
アップデート
1回の定期点検
疲労部品交換 要相談 要相談
整備点検
証明書の発行

当然ですが『点検のみパック』『点検+疲労部品交換』では、修理はしてくれません。
この保険に加入するくらいであれば、『DroneAgentケア』『DroneAgentケア+』にした方でいいでしょう。

そして、「DroneAgentケア」は疲労部品があっても”要相談”というサービス状況です。
もし疲労部品があれば、安全性を考慮して部品交換をするのは間違いありません。

どちらのコストパフォーマンスがいいのか?という話になりますが、これに関してはドローンを飛ばし続けた結果ですので分かりません。

ライバルは DJI Care Refresh !?

DJIが類似するケアサービス『DJI Care Refresh』を提供しています。
DJI Care Refresh』では、2回までリフレッシュ交換(新品or新品同様)をしてくれます。

交換なので、修理の時間を待つ必要がないのがこのサービスの特徴です。

DroneAgentケアとDJI Care Refreshを比較

DJIの人気機種『Mavic2 Pro』の場合で比較をしてみましょう。

DJI Care Refresh
(1回交換時)
DJI Care Refresh
(2回交換)
DroneAgentケア
料金 32,314円
(17,314+15,000)
50,314円
(32,314+18,000)
35,926円
サポート
修理時間 即時交換 即時交換 必要

1回の事故でドローンを直すのであれば、DJI Care Refreshが優れています。
しかし、1回以上事故をしてドローンを直すのであれば、DroneAgentケアに加入した方がいいでしょう。

 

以上、DroneAgentケアについて解説してきました。

無制限に修理してくれるという点は、やはりドローンの操縦に不安のある初心者に心強いサービスだと言えます。
ドローンは高価な買い物です。壊す前提でドローンを操縦する人はいないと思いますが、壊れることもあります。

不安を抱えている初心者の方は、このサービスの利用を考えてみてはいかがでしょうか?
DroneAgentケア|申し込み