新製品発売直前!安心して飛ばすための必須アクセサリー10選

新製品発売直前!安心して飛ばすための必須アクセサリー10選

2020年4月28日10:30、DJIから新ドローンが発表されます。

本記事では、新ドローンの発表に先立ち、ドローンを安全に飛ばすために必要なアクセサリー、準備しておきたいアクセサリーを10種類選出して解説していきます。

どれもフライトに欠かせない必須のアクセサリーとなっていますので、新ドローンと一緒に購入、あるいは先立って用意しておきましょう。

DJIの新ドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

ドローン用ヘリポート『ランディングパッド』

ランディングパッド』は、ドローンのフライトに使用するヘリポートです。

ランディングパッドを使用することで、ドローンが離陸・着陸する際の砂や小石を巻き上げを防げます。

地面からドローンを飛ばすと、巻き上がった砂や小石はドローンに降りかかり、ドローンを汚したり、傷をつけたり、場合によってはプロペラモーターに小石が入り込み故障することもあります。

また、ランディングパッドを使用することで、周囲の人にドローンを飛ばしていると伝える役割も果たします。
ドローンの練習中に知らない人に目撃されても、ランディングパッドを使用していることで「真面目にやっている人だ」という認識を持たれやすくなります。

ドローンや周囲の人たちのためにも、ランディングパッドを使用するようにしましょう。

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また、ランディングパッドに関しては、こちらの記事をご覧ください。

フライト前の風を確認する『風速計』

『風速計』は、ドローンを飛ばす前の風速チェックに使用します。

基本的に、ドローンは種類によって耐風性能が異なります。
例えば、代表的なDJIドローンの耐風性能は以下のように設定されています。

ドローンの種類 耐風性能
Mavic Mini 8 m/s
Mavic Air 10 m/s
Mavic 2(Pro/Zoom) 10.7 m/s

この『m/s』と単位は、大気が1秒間に何m移動したか?という単位になります。
つまり、風速10m/sであれば1秒間に10m大気が移動したということになります。

例えばMavic Miniの場合、8m/sを超える風の中ではコントロールを失います。
Mavic Airの場合、10m/sを超える風の中ではコントロールを失います。

ドローンのコントロールを失って壊したくないのであれば、風速計を使用するようにしましょう。

風速計を使用すれば、『m/s』は簡単に計測できます。
下記画像の風速計では、6枚のプロペラとセンサーにより、その場所の風速を計測します。

かざすだけで、誰でも簡単に風速を計測できるおすすめはこちらになります。
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風速計の詳細に関しては、こちらの記事をご覧ください。

ドローン撮影に必須『microSDカード』

ドローンの内部容量は種類によって様々ですが、撮影をしているとすぐに容量オーバーになるため、microSDカードは必須です。

しかし、購入の際には注意点があります
「microSDカードはどれも一緒、安くて容量の大きいものを買えばいい」と思ってはいませんか?

DJIドローンには、それぞれの機体に推奨されているmicroSDカードがあり、書き込み速度が重要になってきます。
DJIドローンに対応しており、書き込み速度の基準を満たしており、尚且つ非常にお得なmicroSDカードは以下になります。

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ドローンの掃除に必要『エアスプレー』

ドローンのメンテナンス・掃除に欠かせないのが『エアスプレー』です。

ドローンは離陸や着陸の際、プロペラが高速回転するため、周囲の砂埃をかぶってしまいます。

これにより、モーターやジンバルの中に砂埃が入り、不具合を起こすことがあります。
そんな時、エアスプレーをシューっと吹きかけてることで、砂埃を除去することができます。

エアスプレーはパソコンやカメラにも使用できる不燃性のものを選びましょう。
可燃性のスプレーの場合、高温になるモーターに吹き付けるのは非常に危険です。

エレコムのこちらのエアスプレーがオススメです。
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スプレー缶は処理などを考えると面倒という方は、手動タイプのブロワーがオススメです。
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汚れの拭き取りに必要『不燃性のクロス』

ドローンの汚れの拭き取りに必要なのが、『不燃性のクロス』です。

アルコールティッシュなどの可燃性物質を含むものを使用すると、火災や故障の原因にもなります。
ドローンの汚れの拭き取りの際は、不燃性のクロスを使用するようにしましょう。

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湿気対策に必須『カメラ用の乾燥剤』

カメラ同様、ドローンの保管には『乾燥剤』が必要です。

ドローンを開封すると、必ず乾燥剤が同梱されています。
これには理由があり、乾燥剤を使用せずに保管すると、カメラの内部に曇りや水滴が付く場合があります

そのため、保管の際は必ず乾燥剤を使用しましょう。
カメラ用乾燥剤 790円
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日差しに強い『偏光サングラス』

太陽の光が強くなる夏場、太陽光でドローンを見失う空を見過ぎて目が焼けると問題が発生します。

この状況を回避するため、日の光が強い時は『偏光サングラス』を使用するようにしましょう。

偏光サングラスとは、眩しくて見にくい状況をしっかりと見せてくれるサングラスです。
レンズの間に、反射光をカットする特殊なフィルムを入っており、ギラギラした光をカット、視界をクリアにしてくれます。

おしゃれで安い、人気の偏光サングラスはこちらです。
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日差しを防ぐ『モニターフード』

日中、スマートフォンが日差しを浴びて画面が見づらくなった経験はありませんか?

ドローンを操縦中、この状況は頻繁に起きます。
そんな日差しが強い時に必要なアクセサリーが『モニターフード』です。

ドローン操縦時、画面が見えなくなるのはかなり危険です。
コントロールを失ったドローンが何かに衝突、墜落する可能性が高くなります。

そのため、日差しが強い時はモニターフードを使用するようにしましょう。
モニターフードは、直射日光を防いでくれるため、スマートフォンの発熱を抑える役割も果たしてくれます。

Mavicシリーズ(Mavic Mini/Mavic Pro/Mavic 2(Pro/Zoom)/Mavic Air)に対応しているモニターフードはこちらになります。

Mavicシリーズ対応 モニターフード 2,627円
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DJI

絶対に必要『予備バッテリー』

ドローンのフライト時間は種類によって様々ですが、どのドローンにも言えることは『予備バッテリー』は必ず必要になるということです。

特に操縦な不慣れなうちは急発進や急停止をしてしまうため、バッテリーにも余計な負荷がかかり、最大フライト時間よりかなり早めにバッテリー不足になります。

そのため、最低でも3つはバッテリーを持っておきましょう。

Mavic Mini バッテリー 4,730円

Mavic Air バッテリー 11,000円

Mavic Air インテリジェントフライトバッテリー DJI 国内正規品

Mavic2 バッテリー 16,500円

【国内正規品】DJI Mavic 2インテリジェント フライトバッテリー

Phantom4 バッテリー 20,361円

Phantom 4 シリーズ インテリジェント・フライト・バッテリー

ドローン購入の際は『DJI Care Refresh』も一緒に

DJI Care Refresh』は、ドローンが故障した場合に1年間に最大2回までリフレッシュ交換(新品or新品同等の製品と交換)してくれるサービスです。

リフレッシュ交換だけでなく、DJIスタッフのサポートも受けることができます。
このサポートにはアドバイスも含まれていますので、ドローンの操縦等で分からないことがあれば相談することもできます。

操縦に不安のある初心者の方、ドローンについて知識のない初心者の方は絶対に加入しておきたいサービスとなっています。

『DJI Care Refresh』に関しては、こちらの記事をご覧ください。

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