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【2019年】DJIドローン目的別おすすめ6選!お得な購入方法も解説

2019.06.06

毎年新作のDJIドローンが発表され、その機能も多様化してきました。
それに伴い、自分にとって最適なドローンを選ぶのが難しくなってきています。

本記事では、ドローンの世界シェアNo.1を誇るDJI社の目的別のおすすめドローンについて解説していきます。

ドローンの解説だけでなく、DJIドローンが選ばれる理由や、お得な購入方法についても合わせて解説していきます。

 

最新のDJIドローンに関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

ドローン業界No.1企業 DJI

ドローンを調べると必ず名前の出てくる企業がDJI(ディージェイアイ)です。
正式名称は「Da-Jiang Innovations Science and Technology Co., Ltd.」という、中国 広東省 深圳に本社を構える会社になります。

ドローンの世界シェアの約70%を占めている、ドローン業界No.1企業です。
DJIドローンが選ばれる理由は、『価格』『カメラ性能』『操作性』と三拍子が常に揃っているからです。

 

とにかくドローンに触れたい人は『Tello』

TelloはRyzeTech社によって販売されたドローンですが、DJIとIntelが制作に関わっており、DJIの公式ショップでも販売されているトイドローンです。

ドローンに触れたことがない人やドローンに興味がある人など、とにかくドローンを飛ばしてみたい方におすすめです。

重量200g未満の機体のため、改正航空法の影響を受けません。
比較的自由に飛ばして遊べますが、ドローンが禁止されている私有地や公園などでは飛ばさないように気をつけましょう。

トイ(おもちゃ)ドローンなので本格的な空撮とはいきませんが、十分綺麗な映像を撮影できます。
あなたの日常に新しい視点や楽しさを与え、思い出作りをしてくれるでしょう。

本体の大きさ 92.5 x 98 x 41H (mm)
重量 80g
動画 HD
飛行時間 13分
飛行速度 28.8 km/h
伝送距離 100m
備考 保険付き

Tello 12,980円

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『Tello』よりも本格的なドローンなら『Mavic Mini』

Telloはお手軽なドローンですが、撮影をするとなると物足りません。
しかし、200g以上のドローンだと改正航空法の影響を受けます。

そんな方におすすめなのが重量199gのドローン『Mavic Mini』です。
このドローンであれば法律の影響を受けず、比較的自由に飛ばすことができます。

また、2.7K映像の撮影もでき、本格的な空撮も楽しめます。

本体の大きさ 245×290×55H (mm)
重量 199 g
動画 2.7 K
静止画 1,200万画素
飛行時間 18分
飛行速度 48 km/h
伝送距離 2000 m
備考 コントローラー、保険付き

Mavic Mini 46,200円

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本格的な空撮に挑戦したい人は『Mavic Air』

本格的な空撮に挑戦したい方にオススメのDJIドローンはMavic Airです。

『小型』『高性能』『手頃な価格』『高い安全性』という、本格的な空撮に挑戦したい初心者が求める全ての要素が揃っています。

ジンバルも3軸搭載されているため、ブレのないドローン特有の滑らかな映像を4Kで撮影できます。
また、スローモーションをはじめとする様々な撮影アシスト機能が搭載されています。

本体の大きさ 168 × 184 × 64H (mm)
重量 430 g
動画 4K Ultra HD
静止画 1,200万画素
ジンバル 3軸
障害物センサー 前方・下方・後方
飛行時間 21分
飛行速度 68.4 km/h
伝送距離
2,000m
備考 コントローラー、保険付き

Mavic Air 104,000円

クリエイティブな撮影をしたい人は『Mavic2 Zoom』

DJIから発売されたMavic2シリーズには「Zoom」と「Pro」があり、これはZoomになります。

DJI初のズーム撮影できるドローンであり、ドリーズームの撮影もできます。
ドリーズームとは、ヒッチコックの「めまい」で使われた撮影技法です。
Mavic 2 Zoomはクリエイティブな撮影をしていきたい人にオススメのドローンです。

また、機体性能はとにかくハイスペックです。
全方位に障害物センサーが搭載されており、最大31分のフライト、最高速度72km/h、最大伝送距離は4,000mあります。

本体の大きさ 322×242×84H (mm)
重量 905 g
動画 4K Ultra HD
静止画 1,200万画素
ジンバル 3軸
障害物センサー 全方位
飛行時間 31分
飛行速度 72 km/h
伝送距離 4,000m
備考 ズーム機能、コントローラー、保険付き

Mavic2 Zoom 162,000円

【国内正規品】DJI Mavic 2 Zoom
DJI

 

プロクオリティの映像を撮影したい人は『Mavic2 Pro』

DJIから発売されたMavic2シリーズ「Zoom」と「Pro」のProになります。
機体性能はZoomと全く同じで、違うのは搭載しているカメラです。

Proのカメラはズーム撮影はできません。
しかし、ハッセルブラッドというブランドの高性能カメラを搭載しています。
その画素数は2,000万画素で、10億色の色彩を表現できます。
プロクオリティの空撮映像を撮影したいのであれば、Mavic 2 Proは最適なドローンです。

本体の大きさ 322×242×84H (mm)
重量 907 g
動画 4K Ultra HD
静止画 2,000万画素
ジンバル 3軸
障害物センサー 全方位
飛行時間 31分
飛行速度 72 km/h
伝送距離 4,000m
備考 コントローラー、保険付き

Mavic2 Pro 194,000円

【国内正規品】DJI Mavic 2 Pro
DJI

 

ドローンを仕事にしたい人は『Phantom4 Pro V2.0』

今後、ドローンに関連する空撮などの仕事を生業とするのであれば、DJIを代表するプロ向けドローンPhantomシリーズのPhantom4 Pro V2.0がいいでしょう。

空撮だけでなく、測量などの業務にも使われるモデルで、ドローンスクールなどで練習する機体はPhantomシリーズになります。

しかし、現在Phantomシリーズは生産を完了しているため、通常よりも高く販売しているショップや、在庫なしのショップが多いので気をつけましょう。

本体の大きさ 289.5 x 289.5 x 196H (mm)
重量 1375 g
動画 4K Ultra HD
静止画 2,000万画素
ジンバル 3軸
障害物センサー 5方位
飛行時間 約30分
飛行速度 72 km/h
伝送距離 4,000m
備考 コントローラー、保険付き

Phantom4 Pro V2.0 204,000円

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以上、DJIドローンおすすめ5選について解説してきました。
最後に、DJIドローンのお得な購入方法について解説していきます。

 

DJIドローンをお得に購入する方法

基本的にDJIドローンは、ネットショップで検索しても割引販売されていません。
アップル製品などもそうですが、DJIというブランドを保つために、取扱店の販売価格を随時調べているのでしょう。

そのため、極端に安く買うのは非常に難しいですが、お得に購入する方法はいくつかあります

 

 

楽天市場で購入する

買い物上手な人は、日頃から楽天ポイントを上手く活用して買い物をされているかと思います。

幸い、楽天市場ではDJI公式のショップも出店しています。
楽天ポイントを上手く活用して買い物をされるといいでしょう。

その他にも、DJIドローンを取り扱っているお店も出店しています。
その店ごとのクーポンや割引券を発行している場合もありますので、それと楽天ポイントを併用して購入する方法もあります。

この際の注意点として、必ず「正規販売代理店」「特約販売店」のショップから購入しましょう。
正規品を購入していなければ、保険などの受けられないサービスが発生してきますので気を付けましょう。

 

アウトレット品を狙う

世の中には、新品の商品にもかかわらず箱に傷が付いたからという理由などで、新品として販売できない訳あり品アウトレット品があります。

ドローンショップにいくつか目星をつけ、定期的に見る習慣をつけるといいでしょう。

 

セールを待つ(ブラックフライデーetc)

DJIドローンもブラックフライデーなどの特別な日には、セール販売が行われます。

ブラックフライデーとは、アメリカ合衆国などで行われる感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のことです。
この日はクリスマス商戦の初日にあたり、基本的にどのお店もセールを開始します。

昨年の11月23日からは、DJIは最大28%OFFのセールを実施しました。
もちろん、日本のDJI商品を取り扱うショップでも同様のセールを実施しました。

今年のブラックフライデーは、2019年11月29日(金)になります。
しかし、今年もブラックフライデーのセールを実施するかは定かでありませんので、ご注意ください。