【2022年最新】DJIドローンを価格ごとに比較!あなたへのおすすめは?

【2022年最新】DJIドローンを価格ごとに比較!あなたへのおすすめは?

DJIドローンにはたくさんの種類があり、どれを買えばいいのか分からないという声をよく聞きます。

実際、毎年新作ドローンが発表され、その機能も多様化しています。

本記事では、価格が隣合う一般消費者向けDJIドローンの性能を比較していきます。この記事を読めば、自分の買うべき最適なおすすめドローンが見えてきます。

現在、DJIドローンにオススメなSandiskのmicroSDカードがAmazonでお買い得となっています。

DJIドローンの価格一覧表

現在発売中の一般消費者向けDJIドローンには、どのような種類があるのでしょうか?

DJI公式ストアで発売中の、一般消費者向けドローンは以下の通りです(※2022年2月現在)。

ドローン名金額
Tello12,980円
DJI Mini 259,400円
Mavic Air 2105,600円
DJI Air 2S119,900円
DJI Mavic 3253,000円
DJI FPVコンボ154,000円

※「Tello」は、厳密にはRyzeTech社によって販売されたドローンです。しかし、DJIが制作に関わっており、DJIの公式ショップでも販売されているため、本記事では比較の対象とします。

「Tello」と「DJI Mini 2」比較

Tello(テロー)」と「DJI Mini 2(ディージェイアイ ミニ ツー)」を比較していきます。
※Telloには、プログラミングを楽しむ「Tello EDU」がありますが、機体の性能は同じです。

 TelloDJI Mini 2
本体価格12,980円59,400円
サイズ92.5×98×41H159×202×55H
本体重量80g199g
最大飛行時間13分18分
有効画素数500万画素1,200万画素
動画HD720p 30fps4K 30fps
2.7K 30fps
FHD 60fps
伝送距離100m6,000m
備考コントローラーなし 

2022年6月からドローンに関する重要な法律である航空法の改正に伴い、本体重量100g以上のドローンはドローン登録の対象となります。

DJI Mini 2はドローン登録の対象となるため、ドローン初心者にはTelloがおすすめです。

まずはTelloでドローンを知っていきましょう。

Telloのアクセサリーに関しては、こちらの記事をご覧ください。

一方、DJI Mini 2はドローン登録の対象にはなりますが、4K撮影ができる初心者におすすめの軽量かつ価格の安い高性能ドローンです。

ドローンで空撮をはじめたい方は、まずはDJI Mini 2ではじめるのがいいでしょう。

created by Rinker
DJI
¥58,152 (2022/10/01 20:51:46時点 Amazon調べ-詳細)

DJI Mini 2のアクセサリーに関しては、こちらの記事をご覧ください。

ドローン登録に関しては、こちらの記事をご覧ください。

「DJI Mini 2」と「Mavic Air 2」比較

DJI Mini 2(ディージェイアイ ミニ ツー)」と「Mavic Air 2(マビック エアー ツー)」を比較していきます。

 DJI Mini 2Mavic Air 2
本体価格59,400円105,600円
サイズ159×202×55H183×253×77H
本体重量199g570g
最大飛行時間18分34分
センサー1/2.3インチCMOS1/2インチCMOS
動画性能4K 30fps
2.7K 30fps
FHD 60fps
4K 60fps
2.7K 60fps
FHD 240fps
有効画素数1,200万画素4,800万画素
障害物回避なし前方・後方・下方
伝送システムOcuSync 2.0
(最大6km)
OcuSync 2.0
(最大8km)
内部ストレージなし8GB

「DJI Mini 2」は空撮初心者向けのドローンですが、「Mavic Air 2」は空撮中級者向けのドローンです。

金額差が2倍近いこともあり、性能には大きな差があります。

「DJI Mini 2」よりもパワフルなドローンで撮影や操縦を楽しみたい方には、「Mavic Air 2」がおすすめです。

created by Rinker
DJI
¥101,376 (2022/10/01 11:58:36時点 Amazon調べ-詳細)

詳細な比較に関しては、こちらの記事をご覧ください。

また、Mavic Air 2のアクセサリーに関しては、こちらの記事をご覧ください。

「Mavic Air 2」と「DJI Air 2S」比較

Mavic Air 2(マビック エアー ツー)」と「DJI Air 2S(ディージェイアイ エアー ツーエス)」を比較していきます。

 Mavic Air 2DJI AIr 2S
本体価格105,600円119,900円
サイズ183×253×77H183×253×77H
本体重量570g595g
最大飛行時間34分31分
センサー1/2インチCMOS1インチCMOS
動画性能4K 60fps
2.7K 60fps
FHD 240fps
5.4 K 30fps
4KUltra HD60fps
2.7K 60fps
FHD 120fps
有効画素数4,800万画素2,000万画素
障害物回避前方・後方・下方前方・後方・上方・下方
伝送システムOcuSync 2.0
(最大8km)
OcuSync 3.0
(最大8km)
内部ストレージ8GB8GB

「DJI Air 2S」は、「Mavic Air 2」のマイナーチェンジ機体になります。時系列的には「Mavic Air」→「Mavic Air 2」→「DJI Air 2S」となります。

どちらもDJIの空撮中級者向けドローンであり、マイナーチェンジ機体ということもあり性能は似ています。

ただし、新機体の「DJI Air 2S」は新たな機能「マスターショット」を搭載、どのような場所でも最高の撮影を実現し、映画のような短編動画を作り上げます。また、5.4K映像の撮影が可能となっています。

created by Rinker
DJI
¥143,880 (2022/10/02 05:42:46時点 Amazon調べ-詳細)

詳細な比較に関しては、こちらの記事をご覧ください。

また、DJI Air 2Sのアクセサリーに関しては、こちらの記事をご覧ください。

「DJI Air 2S」と「DJI Mavic 3」比較

DJI Air 2S(ディージェイアイ エアー ツーエス)」と「DJI Mavic 3(ディージェイアイ マビック スリー)」を比較していきます。

 DJI AIr 2SDJI Mavic 3
本体価格119,900円253,000円
サイズ183×253×77H347.5×283×107.7H
本体重量595g895g
最大飛行時間31分46分
センサー1インチCMOS1/2インチCMOS
動画性能5.4 K 30fps
4KUltra HD60fps
2.7K 60fps
FHD 120fps
5.1K 50fps
DCI 4K 120fps
FHD 200fps
有効画素数2,000万画素2,000万画素
障害物回避前方・後方・上方・下方全方位
伝送システムOcuSync 3.0
(最大8km)
O3+
(最大8km)
内部ストレージ8GB8GB

「DJI Air 2S」は空撮中級者向けのドローンですが、「DJI Mavic 3」は空撮上級者向けのドローンです。

金額差が2倍近いこともあり、「DJI Mavic 3」がよりパワフルなドローンとなっています。

特に「DJI Mavic 3」に搭載されているハッセルブラッドのカメラが大きな違いです。その色味は、唯一の鮮やかさを誇ります。プロクオリティの空撮映像を撮影したいのであれば「DJI Mavic 3」で間違いありません。

詳細な比較に関しては、こちらの記事をご覧ください。

また、DJI Mavic 3のアクセサリーに関しては、こちらの記事をご覧ください。

唯一のFPV専用「DJI FPV コンボ」

「DJI FPVコンボ」は、ドローン本体、送信機、FPVゴーグル他アクセサリーがセットのFPV飛行ができるドローンセットです。

FPVとは「First Person View」の略で「一人称視点」という意味です。操縦者は専用のゴーグルを装着し、ドローンに搭載したカメラの視点とゴーグルの視点をリンクさせます。これにより、まるで自分がドローンの操縦席に座り、ドローンを操縦しているかのような感覚を味わえます。

通常、FPV飛行には無線の免許の必要な周波数帯の電波を使用しますが、これは2.4GHz帯の周波数しか使用しないため無線の免許は必要ありません

誰でもFPV飛行と操縦を楽しむことができます。※ゴーグルの使用してのFPV飛行は、航空法上の「目視外飛行」に該当します。国土交通省への承認申請が必要になりますのでご注意ください。

セット価格154,000円
サイズ255×312×127H(mm)
本体重量約795g
動画4K 60fps
静止画1,200万画素
障害物センサー前方・下方
飛行時間20分
伝送距離6,000m
備考ゴーグル、コントローラー付き
保険付き
created by Rinker
DJI
¥118,800 (2022/10/01 22:55:59時点 Amazon調べ-詳細)

また、アクセサリーに関してはこちらの記事をご覧ください。

空撮ドローンの最新記事