Tello – Q&A

Tello – Q&A

本体・アクセサリー

「Tello(通常セット)」と「TelloBoostコンボ」の違いは何ですか?

「Tello」と「Tello Boost コンボ」は、同梱物の違いのみです。
ドローン本体はどちらも同じで違いはありません。

【Tello(通常セット)の同梱物】
・Tello(本体)
・プロペラ × 2セット(8個)
・プロペラガード × 1セット(4個)
・バッテリー × 1個
・プロペラ取り外しツール
・Micro USB ケーブル
・マニュアル類

【Tello Boost コンボの同梱物】
Tello Boost コンボには、上記の通常セットに加えて以下の備品が含まれます。
・バッテリー × 2個
・バッテリー充電ハブ

※いずれも「プロペラ(1セット)」と「プロペラガード」は、Tello本体に取り付けられています。
※旧パッケージの透明の箱の場合は「Micro USB ケーブル」が同梱しませんのでご注意ください。

「Tello」と「Tello Boost コンボ」どっちを購入すべき?
Telloの最大飛行時間は13分ですが、実際には10分前後が目安です。
また、繰り返し使用することでバッテリー寿命は低下し、さらに飛行時間は短くなります。
あらかじめ予備バッテリーを含み、価格もお得な「Tello Boost コンボ」の購入がおすすめです。

created by Rinker
Ryze
¥21,900 (2023/03/24 09:01:30時点 Amazon調べ-詳細)

Telloには何種類ありますか?また、本体のカラーリングはありますか?

【Telloの種類】
現在、Telloには3種類(4種類の販売形態)あります。

【Telloのカラーリング】
Telloのカラーはホワイトの1種類のみですが、トップカバー(スナップ装着式本体カバー)を変更することでカラーを変更できます。
別途購入できるトップカバーは、ホワイトとイエローとブルーの3種類あります。
また、専用のスキンシールでオリジナルのTelloを作ることもできます。

Telloのシリアルナンバー(S/N)はどこで確認できますか?

Telloの製造番号であるシリアルナンバー(S/N)は、外箱Tello本体の2ヶ所に記載されています。
シリアルナンバーは「OTQから始まる14桁の英数字」です。

機体のシリアルナンバーは、バッテリー挿入部にあるシールに記載されています。


シリアルナンバーは、購入後に加入できる「1年間無償の賠償責任保険」や「故障・修理」の際に必要となります。

Telloのプロペラ交換時の注意点は?2種類のプロペラの見分け方は?

Telloのプロペラ交換は、付属の「プロペラ取り外しツール」を使用して簡単に行なえますが注意点があります。

プロペラは2種類あり、中心部近くにマーク(突起)があるタイプと、マークがないタイプがあります。
・マークあり:時計回り(CW)
・マークなし:反時計周り(CCW)
Telloプロペラ

また、プロペラを取り付ける本体のモーターの根元にも同様にマークがあるためそれらを合わせて取り付けます。
Telloモーター根本のマーク

下画像のように、同じタイプのプロペラが対角線に位置するように取り付けます。
Telloプロペラ取り付け方

メーカー公式動画がわかりやすいのでご確認ください。
Mounting and Removing the Propellers

また、Telloのプロペラは消耗品です。
具体的な使用回数の目安はありませんが、少し欠けていたりキズがついている場合や、日焼けや保管状態によってプロペラの硬さに変化が生じている場合、新品との取替をおすすめします。
詳しくは以下の記事をご確認ください。

Telloの操縦に専用コントローラー(Gamesir T1d)は必要ですか?

Telloに別売りの専用コントローラー(送信機)は必須ではありません
スマートフォンやiPadなどのタブレットを使用して操縦できます。

コントローラーは必須ではありませんが、スマートフォンでのドローンの操縦は難しいため「Gamesir T1d」などの専用コントローラーの購入をおすすめします。
専用コントローラーではスティック操作により精細なコントロールができるため、屋外で飛行をする際に操縦ミスや事故を防ぐためにも強くおすすめします。

現在、DJIストアで販売されているTello専用コントローラーは「Gamesir T1d コントローラー」のみです。
※ゲーム用製品の「T1S」などは推奨されておりませんのでご注意ください。また、「T1d」はTello専用のため、ゲームなどでの使用はサポートされていません。

お間違いのないよう下記リンクにてご確認ください。

created by Rinker
シンセンディスカバリ
¥6,051 (2023/03/23 23:57:28時点 Amazon調べ-詳細)

Telloの騒音はどの程度ですか?飛行中の音は静かですか?

Telloは小型で軽量のドローンですが、プロペラが高速回転するためそれなりの騒音が生じます。
いずれのドローンでも同様です。

騒音の聞こえ方は次のYouTube動画が参考になります。
https://youtu.be/52vD-orbPsU

DJIの上位機種や最新のドローンでは低ノイズプロペラが採用されており従来品に比べて騒音レベルはカットされていますが、それでもそれなりの騒音は生じます。
また、大型機種なればなるほど騒音も大きくなります。

スペック・機能

Telloの(実際の)飛行時間は?

Telloの最大飛行時間は13分です。
(無風環境でホバリングのみの最大時間)

Telloとスマートフォンの接続時や、カメラの使用時にもバッテリーは消耗します。
また、繰り返し使用することでバッテリー寿命は低下し、さらに飛行時間は短くなります。
そのため実際の飛行時間は、10分前後が目安です。

これからTelloを購入される場合は、追加バッテリー2個と充電ハブが同梱された「Tello Boost コンボ」がお得です。

created by Rinker
Ryze
¥21,900 (2023/03/24 09:01:30時点 Amazon調べ-詳細)

Telloの充電時間は?おすすめの充電器は?

Telloバッテリーのフル充電には、およそ1時間30分かかります。

充電方法は、Telloにバッテリーを装着し、機体側面のUSBポートに付属ケーブルを接続して充電します。
1個ずつしか充電できないため、バッテリーを複数個お持ちの場合は「充電ハブ」の購入をおすすめします。

また、コンセント差込口側の充電器はTelloに同梱されていません。
お持ちでない場合は、AmazonベストセラーのAnker製USB充電器がおすすめです。
※安価なノーブランド品の充電器やUSBケーブルでは充電が上手くできない例が報告されています。下記製品は充電確認済です。

Telloの防水・防塵・耐風性能は?

【防水・防塵性能について】
Telloに防水・防塵性能はありません
ドローンは精密機械のため、雨天時のみならず、霧の発生時や降雪時などのフライトもお控えください。
また、離着陸時には砂ぼこりの巻き上げや、雑草などをモーターに巻き込んでいる場合があります。
点検やメンテナンスも定期的に行ってください。

【耐風性能について】
Telloは風のない屋内でのフライトが想定されているため、耐風性能は公表されていません
多少の風であれば屋外でも使用できますが、万が一の場合を想定して安全な場所で飛ばすようにしてください。
また、DJIで1番軽量な199gの「DJI Mini 2」の最大風圧抵抗は、8.5~10.5m/sです。
Telloはそれよりもかなり軽量な約80gで、プロペラも小さいため、草木が揺れるような風が吹いている場合はフライトを中止してください。

Telloアプリの対応デバイス(スマートフォン・タブレット)は?

Telloアプリは多くの最新機種に対応しています。
iPhone、Androidスマートフォンや、iPadなどのタブレットにも対応しています。
各アプリのダウンロード画面に対応デバイス(互換性)の詳細がありますので、実際にダウンロードしてご確認ください。

App Store
Google Play

また、メーカー確認済の情報は以下URLよりご確認ください。(情報が古いままです)
Tello公式ウェブサイト「Telloアプリ対応デバイス」
https://www.ryzerobotics.com/jp/tello/downloads

Telloの操縦にインターネットやWi-Fiは必要ですか?

インターネットは必要ありません。
ただし、アプリをダウンロードする際には必要です。
また、フライト前にはアプリのアップデートやTello本体のファームウェアの更新がないか確認することも大切です。
重大なバグの修正や機能追加などがされている場合があります。

一方で、前述のインターネットのWi-Fi環境は必要ありませんが、Telloとスマートフォン間は「Wi-Fi接続」によって接続します。
(Wi-Fiとは、無線通信の規格の1つです)

Telloの最大伝送距離(通信距離)は何メートル?通信が切れた場合はどうなりますか?

Telloの最大伝送距離は「100m」です。
電波干渉や周囲の環境によって伝送距離が短くなることがあります。

通信が切れた場合は、その場に自動で着陸するか操作不能となります。
その際に、人やモノを傷つけてしまった場合は賠償責任を問われるおそれがあります。
必ず賠償責任保険には加入してください。
(Telloには1年間無償の賠償責任保険が付帯しています)

また、「DJI Mini 2」などの上位機種には、通信が切れた場合でも安全な「RTH:リターントゥホーム(自動戻り機能)」が付いています。


Telloの操作はモード1(MODE1)ですか?

Telloはアプリ内の設定から、モード1 or モード2 に切り替え可能です。
(初期設定:モード2)

モードの設定方法は以下の通りです。
【設定(歯車アイコン)→ 詳細設定 → スティックモード】

TelloにRTH(Return to home:自動帰還)機能はありますか?

ありません。
Telloは、電波が途絶えたりバッテリー残量がなくなると、その場に着陸します。

RTH:リターントゥホーム(自動帰還機能)は、GPSによってホームポイントを記録します。
DJIドローンでは「DJI Mini 2」以上の機体に備わっています。

Telloのカメラは動かせますか?ズーム撮影や真下の俯瞰撮影は可能ですか?

Telloのカメラは動かせません。ズームもできません。
また、カメラは正面を向いているため真下の俯瞰撮影はできません。

ジンバル搭載のカメラを動かせる(チルト・パン)DJIドローンは、「DJI Mini 2」以上の機体となります。

Telloの高度制限は何メートル?

Telloの初期設定では、10メートルの高度制限が設定されています。(離陸地点から)
設定を変更することで、最大30メートルまで上昇が可能となります。

高度の設定方法は以下の通りです。
【設定(歯車アイコン)→ 詳細設定 → 高度】
※Telloに接続していない状態では、高度の設定は表示されません。

また、距離制限は伝送距離に依存するため、最大で100メートルとなります。

いずれも距離が大きくなるにつれてWi-Fi電波が弱くなり、映像やコントロールが不安定になるためご注意ください。
解決策として、Wi-Fiエクステンダーを使用する方法があります。

アプリ・設定

Telloで撮影した写真や動画はどこに保存されていますか?音声は録音できますか?

Telloで撮影した写真や動画は、Telloアプリ内に保存されます。
また、動画に音声は録音することはできません。

Telloアプリからスマートフォンの写真・動画に保存するには、アプリからダウンロード(エクスポート)する事で移動できます。

【Android端末で写真や動画が保存されない場合】
Android端末で保存されない場合は以下の方法をお試しください。
Androidの設定を開き、【アプリ → Tello → 許可】と進んで下さい。
ストレージの右側のスイッチが有効になっているか確認してください。
有効になっていない場合、スイッチをタップしてONにして下さい。

Telloの解像度・画素数、保存形式は?

【静止画(写真)】
静止画の解像度(サイズ)は、500万画素(2592×1936)です。
ファイル形式は、JPGで保存されます。

【動画】
動画の解像度は、HDの720p/30fpsで撮影できます。
ファイル形式は、MP4で保存されます。

また、撮影した映像は「EIS(電子手ブレ補正)」で補正されるため、多少のブレであれば綺麗な映像を撮影できます。
下記にまとめた動画もぜひご覧ください。

TelloのIMUキャリブレーション方法は?

IMUキャリブレーションは、以下のようなTelloのフライトが安定しない場合に機体の調整を行います。
・フライト中の機体がふらつく
・離着陸時にまっすぐ上昇/下降しない
・離陸できない
など。

< IMUキャリブレーションの方法 >
1. 機体を水平な場所に置き、Telloとアプリを接続する。
2. アプリの【設定(歯車アイコン)→ 詳細設定 →「・・・」→ IMUステータス】を選択
3.「キャリブレーション」をタップして、画面に従って進める

メーカー公式動画も参考にしてください。
Calibrating the IMU

TelloのビジョンポジショニングシステムはON/OFFできますか?

できません。

Telloのビジョンポジショニングシステムは底面部に搭載されおり、このセンサーによって安定したフライトができるようになっています。
動作条件は以下の通りです。
・機能限界高度:30センチ〜10メートル
・推奨高度:30センチ〜6メートル
・速度:約4km/h以下

以下の状況ではセンサーが感知できないため、TelloのビジョンポジショニングシステムがOFFになる場合があります。
・地面全体が、モノクロ、黒色、白色、赤色
・鏡などの反射する地面
・水面など透明な地面
・タイルなどのパターンや柄が繰り返された地面
・明るさが頻繁または急激に変わる場所
・明るさが10ルクス未満
・明るさが100,000ルクス以上
・草木の上などで揺れが発生する地面

Telloのファームウェア更新(アップデート)方法は?

Telloアプリでファームウェアの更新(アップデート)ができます。
※パソコンではできません。

ファームウェアの更新は、アプリ内で通知がある場合や、設定から画面の指示に従って行ってください。
メーカー公式動画も参考にしてください。
How to Update the Firmware

更新中は、Telloとスマートフォンは操作しないようにしてください。
アップデート失敗の原因となります。

Telloの無料プログラミングアプリはありますか?

Telloの無料プログラミングアプリはいくつかあります。
代表的な3つの無料プログラミングアプリをご紹介します。

【TELLO EDU】
「Tello EDU」とは、Telloのプログラミング機能が強化されたバージョンのTelloの名前ですが、通常版のTelloでもEDUのアプリを使用することができます。
簡単で機能も豊富なメーカー公式アプリです。
Tello EDU ブロックプログラミング
App Store
Google Play

【Scratch(スクラッチ)】
Scratchとは、Tello公式サイトでも紹介されている初心者向けプログラミングサービスです。
初心者向けのプログラミング言語ではありますがパソコンからしかできません。
ドローンだけでなくミニゲームも作ることができ、学校教育にも導入された実績があります。
Scratch サンプル
Scratch 公式サイト

【DroneBlocks(ドローンブロックス)】
DroneBlocksとは、スマートフォン・タブレット、パソコンでアプリをインストールするだけで簡単にはじめられるプログラミングアプリです。
教材が充実しており簡単に操作できますが、すべて英語になります。
しかし、今後プログラミングを学んでいく上で英語の知識や読解力はどうしても必要になります。
この機会にプログラミングを英語で慣れ親しみたい、そんな方にDroneBlocksはおすすめです。
DroneBlocks アプリ
App Store
Google Play
Chrome ウェブストア

Telloの初期化方法は?

Telloの電源ボタンを5秒間長押しすると、Telloを初期化できます。
初期化が完了すると、設定したWi-Fiのパスワードもリセットされます。

Telloで「DJI GO 4」や「DJI Fly」アプリは使用できますか?

使用できません。

エラー・トラブル

TelloのLEDランプの点滅パターンは?

Telloのカメラ横にあるLEDランプの点滅パターンによって、エラーの状態やバッテリー残量などを把握することができます。

【通常時のLEDパターン】
レッド/グリーン/イエロー
・順に点滅:飛行準備中
グリーン
・2回点滅:安全(ビジョンポジショニングシステム稼働中)
イエロー
・ゆっくり点滅:ATTIモード(ビジョンポジショニング未稼働のためホバリングが安定しない)

【警告・エラーのLEDパターン】
イエロー
・速い点滅:デバイス(スマートフォンなど)が未接続
レッド
・ゆっくり点滅:バッテリー残量が少ない
・速く点滅:バッテリー残量なし
・点灯:致命的なエラー

【充電時のLEDパターン】
ブルー
・点灯:充電完了
・ゆっくり点滅:充電中
・速い点滅:充電エラー(バッテリーが奥まで入っていない、充電ケーブルなどの相性が悪い場合など)

※致命的なエラーが発生した場合は、メーカーサポートにお問い合わせください。

Telloの飛行中、バッテリーとモーターが発熱します。これは正常ですか?

Telloはフライト中、機体やモーター、バッテリーが発熱することがあります。
(機体には排熱用のファンが搭載されていますがあまり冷却効果は期待できません)

アプリ上に発熱による注意喚起が表示される場合は一度フライトをやめて、熱が冷めるのを待ちましょう。
また、温度が高い状態が続くと「エラーコード205」が表示されることがあります。
このエラーコードはシステムのオーバーヒートによるもので、安全のため画面に表示されてから数秒後に自動で電源が切れます。

また、Telloだけでなくスマートフォン自体も発熱によりトラブルが生じる場合があります。
直射日光が当たる環境や高温環境下では、フライトを避けるようにしてください。

早く熱を冷ますには、冷却シートなどを用いる方法もあります。

Telloで「エラーコード205」が表示された場合の解決方法は?

Telloの「エラーコード205」は、システムのオーバーヒート(加熱状態)です。

このエラーは以下の要因で発生する可能性があります。
1. 温度が高すぎる環境下で電源を起動した場合
2. 電源起動後、離陸せずに一定時間放置した場合
3. フライト後、着陸してから電源を切っていない場合

このコードがアプリ上に表示されると、数秒後に自動で電源が切れます。
Tello本体やバッテリーの熱が冷めるのを待ちましょう。
「エラーコード205」発生しても、熱が冷めれば問題ありません。
再び、正常に離陸及び飛行可能です。

早く熱を冷ますには、冷却シートなどを用いる方法もあります。

Telloがホバリングせずに上昇し続けます。解決方法は?

Telloがホバリングせずに上昇する場合、センサー系の故障が考えられます。
以下の症状がある場合は「IMUキャリブレーション」を行ってください。
・フライトが安定しない
・離陸の際まっすぐ上昇/下降しない
・離陸できない

< IMUキャリブレーションの方法 >
1. 機体を水平な場所に置き、Telloとアプリを接続する。
2. アプリの【設定(歯車アイコン)→ 詳細設定 →「・・・」→ IMUステータス】を選択
3.「キャリブレーション」をタップして、画面に従って進める

メーカー公式動画も参考にしてください。
Calibrating the IMU

Telloのプロペラが一瞬だけ回転して飛行せずに停止します。原因は何ですか?

プロペラの配置を間違えている可能性があります。

プロペラは2種類あり、中心部近くにマーク(突起)があるタイプと、マークがないタイプがあります。
・マークあり:時計回り(CW)
・マークなし:反時計周り(CCW)
Telloプロペラ

また、プロペラを取り付ける本体のモーターの根元にも同様にマークがあるためそれらを合わせて取り付けます。
Telloモーター根本のマーク

下画像のように、同じタイプのプロペラが対角線に位置するように取り付けます。
Telloプロペラ取り付け方

メーカー公式動画がわかりやすいのでご確認ください。
Mounting and Removing the Propellers

また、Telloが傾いた状態では離陸ができない場合があります。
平らな場所に置いて離陸するようにしましょう。

Telloの操縦中、画面がグリーンになったり映像遅延が起きます。解決方法は?

Telloの操縦中にデバイスの画面がグリーンになったり映像遅延が起きる場合、使用しているデバイスの熱に原因がある場合があります。
夏場などの暑い時期にこのような現象が多々見受けられます。
デバイスの温度が適温に戻れば問題は解決します。

また、Telloがオーバーヒート(加熱状態)すると「エラーコード205」が表示されます。

Telloの電波が不安定です。改善方法は?

Telloの通信は、拡張Wi-Fiを使用してスマートフォンなどのモバイル端末と接続します。
そのため、電波干渉の多い場所では通信が不安定になることがあります。
他の電波を発している電子機器から離れたり、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信をOFFにしてください。

また、Telloとの通信をより強く、安定させるには「Wi-Fiエクステンダー」を利用する方法もあります。

その他(法律・保険など)

Telloの操縦に免許や資格は必要ですか?

Telloの使用において免許や資格は必要ありません
Telloの本体重量は約80gであるため、200g以上のドローンが対象となる「改正航空法」も適用外です。
改正航空法

しかし、Telloのようなホビードローンでも守るべき法律やルールはあります
以下の記事を必ずご確認ください。

Telloは海外でも飛ばせますか?また、無償付帯の賠償責任保険は適用されますか?

Telloを海外で飛ばせるかどうかはその国の法律によって異なります
海外で使用する場合、日本にある各国の大使館で確認することができます。
外務省 | 駐日外国公館リスト

また、ドローンのフライト自体を禁止している国もあります。
世界遺産や軍事機密にかかわる場所などにも注意してください。

最悪の場合、逮捕・拘束されることもありますので、勝手に飛ばして事件・事故を起こさないようにしましょう。

また、Telloに無償付帯している賠償責任保険は海外では適用されません
必要に応じて別途加入してください。


問題が解決しない場合は、メーカーサポートにお問い合わせください。

【RyzeTech メーカーサポート】
https://www.ryzerobotics.com/jp/support

【問い合わせ先メールアドレス ※日本語対応】
support.jp@ryzerobotics.com

の最新記事